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いよいよ先週末から日本でも公開を迎えSNS上では、「ポーズやトドメのグロさも含めて最高!今年ベスト級!!」「前作もゲームも知らないけど、ちゃんと楽しめた!」「バカおもろいのでIMAXで見て欲しい!!」「大傑作!想像以上!驚きと興奮の連続で2時間があっという間!」など熱い感想が続出。
目の肥えたアクション映画ファンからも大絶賛の嵐を巻き起こしている他、人気キャラのファンアートが自然発生的に盛り上がりを見せるなど、いま日本中で最も熱い話題を呼んでいる。

 

話題沸騰中の本作から、この度、生身の人間が限界に挑んだ過酷な戦闘シーンの数々と、その裏側に隠された血ににじむような努力を収めた特別映像を解禁する!

解禁した映像では、ジョニー・ケイジ役のカール・アーバンが「戦闘シーンは実際に本人が戦ったんだ」と語る通り、キャスト陣が自ら危険なアクションに挑む様子が、実際のメイキングや本編との比較映像と共に映し出される。
監督/プロデューサーのサイモン・マッコイドが「スタントチームが大活躍でね」と、現場を一丸となって支えた一流のスタッフへ深い感謝を述べれば、ジェイド役のタティ・ガブリエルも「本当に大変だったけど最高な経験になったわ。スタントチームにはいっぱい練習に付き合わせたから謝らなきゃ(笑)」とお茶目に振り返り、プロフェッショナルたちがリスペクトし合う温かい現場の空気感を感じさせる。

本作の最大の見どころは、最新のCGに頼るのではなく、キャストとスタントチームが自らの肉体で作り上げた、徹底的なリアルを追求した戦闘シーンの数々だ。
セカンド・ユニット・ディレクター/スタント・コーディネーターのカイル・ガーディナーが「原作への敬意を持って、過激な表現を追求した」と語る通り、キャスト陣には、20年以上の武術経験を持つクン・ラオ役のマックス・ファン、武術一家に育ち卓越した腕前を持つコール・ヤング役のルイス・タン、そして総合格闘家としての実績を持つビ・ハン/サブ・ゼロ役のジョー・タスリムなど、本物の武術に長けた面々が集結。
こうしたプロフェッショナルの技を持つキャストから、一から猛特訓に励んだメンバーまで全員が、超一流のスタントチームと共に血のにじむような徹底的な特訓を敢行した。
劇中に登場する合計約20もの戦闘シーンを構築するため、費やした準備期間は通常の2倍となる5ヶ月間。キャストたちはセットにいない時も真剣に肉体作りに取り組み、その過酷な振り付けを完璧に習得していったからこそ、スクリーンに「一級品のアクション映画」としての圧倒的な格と説得力が宿ったのだ。

ゲームシリーズの共同創作者/エグゼクティブプロデューサーのエド・ブーンが「激しいシーンは惜しみなく使った」と太鼓判を押し、最後にカール・アーバンが「“モータルコンバット”らしさを大切にしてたからね」と締めくくる本映像。劇中の大迫力バトルのすべてが、キャストとスタントチームの血のにじむようなリアルな挑戦から生み出されたものであることを物語る、ファン必見の特別映像となっている。

 

本作は5月8日(金)の全米公開直後から大ヒットを記録し初日興収では前作比約2倍となるロケットスタートを切り、見事全米No.1を獲得。さらに、全世界興行収入1億ドルを突破し、世界中で熱狂的な盛り上がりを見せている。また、レビューサイト「Rotten Tomatoes」の観客スコアでも高評価を獲得し、“劇場で体感すべき映画”として話題を呼んでいる。
原作ゲームへの熱いオマージュと、本物の格闘バトルが炸裂する本作を、ぜひ劇場で体感してほしい!

ついに待望の日本公開初日を迎えた本作。この記念すべき日本開戦を祝い、人間界の守護者として圧倒的な威厳を放つ雷神「ライデン」を演じた浅野忠信が、ハリウッド映画の主要キャストとして堂々の凱旋登壇、初日舞台挨拶を開催!

 MCの呼び込みにより、割れんばかりの拍手に包まれて浅野忠信が登場。満面の笑顔を見せながら、まずは集まったファンに向けて「やっと日本で公開する日が来たなと思って、本当に嬉しいです!僕もワクワクしております!」と挨拶し、会場を一気に沸かせた。ついに日本公開初日を迎えた今の率直な気持ちを聞かれると、浅野は「先日、インドネシアのプレミアイベントに参加したんですが本当に大盛り上がりでした!アメリカをはじめ、世界中で大バズりしているんで、早く日本での公開を迎えたいなと思っていました。今日はめちゃくちゃ嬉しいです!」と、興奮気味に語った。今作では、若い戦士たちを導き育てる「人間界の守護者」として登場するライデン。再びこの象徴的な役を演じるにあたって意識したことについて聞かれると、「意外と重要な役なんですよ、僕(笑)。前作も思ってましたが、今作でも結構重要な役だなと思って。ちゃんと人間界を導かなければいけない。僕はネイティブスピーカーでもないし、頑張って英語を勉強しているだけの人なんで、周りはみんなペラペラなのですが、僕が一番英語のセリフが多いんです、みんなを導く役なので(笑)」と、ユーモアを交えながら前置きしつつ、「ビデオゲーム感があると面白いな、と思って、そこは意識しました」と、明かした。

 さらに本作には、白井流の最強忍者「ハサシ・ハンゾウ/スコーピオン」役として真田広之も出演。二人は大ヒットドラマ『SHOGUN 将軍』で世界を席巻し、ゴールデングローブ賞を総なめにする快挙を達成したことも記憶に新しい。まさに世界を舞台に戦う実力派二人が、再び同じ作品に名を連ねることとなった。
劇中での直接の共演シーンはなかったものの、浅野にとって、真田広之という存在は「本当に頭があがらないんですよ(笑)」と明かし、「撮影が一緒になる事はなかったのですが、現場で少しだけお会いできました。スコーピオンとライデンは、二人ともそれぞれ重要な役で、全く違うところにいて共演シーンはないんですが、同じところにいる感覚が自分の中にはあります」と、実感を込めて語った。さらに、「真田さんのアクションは本当に凄くて、実は、『SHOGUN 将軍』の時に少し教わりました。僕が刀を使うシーンで、真田さんがちょっとした所作を教えてくださって、それを実践するだけで全然違うんです」と、同じ世界で戦い続ける真田の持つ絶対的なカリスマ性と、スクリーンから伝わる圧倒的なアクションの魅力を熱っぽく語った。

 

 そして本作にはもう一人、世界で戦う有名な日本の映画人として、映画『国宝』『キル・ビル』など洋画・邦画を問わず世界的な活躍を見せるプロダクション・デザイナー種田陽平も参加している。イベントでは特別に、種田が手がけた「ライデンの寺」の圧倒的な美しさを誇る美術デザイン画がスクリーンに投影された。浅野は「僕は、デザイン画は現場では見ていなくて。このライデンテンプルは生では見させてもらっていました。実際のセットにたつとすごく不思議で、自然とライデンとして存在することが出来たんです。モータルコンバットの世界の中に、種田さんのセットがあって、真田さんがいてくださって僕がいて…不思議な感覚になりました。」と、種田の美術の素晴らしさを絶賛。さらに、現在カナダ・バンクーバーで別のプロジェクトに携わっている種田から、サプライズビデオメッセージが到着。スクリーンに、公開への祝福とともに、「また近い将来一緒に仕事しましょう。その時はまた面白いセットを作って、待っているようにします」という浅野への温かいメッセージ映像が流れると、浅野は「僕も本当にまたご一緒したいと思っていますし、こうやって種田さんも世界を飛び回って活躍されていると思うと、元気もらえます!」と喜びを語り、再び共に仕事ができる日を心待ちにしている様子をのぞかせた。

そして、本編の話題になると、「とにかく、戦いのシーンに圧倒されました!各ファイターたちの戦いがありますが、台本上からは全く想像できなくて。実際のシーンを見た時に、“ここまでのものになるのか!”とびっくりしました」と明かした。さらに、「お気に入りキャラクターはクン・ラオ。演じているマックス・ファンは、元々ジャッキー・チェンともお仕事をしている人なので、カンフーが本当にうまい!何かあったらマックスに聞けばよいと思うほどカッコいいですね!」と、熱量たっぷりに語った。ライデン以外でやってみたい役を問われると、「みんなが凄すぎて、ほかの役は無理!」と、明かし会場を笑わせると、「今後、ライデンとしてアクションするかどうかはわからないですが、ライデンは何かあったら雷出せますから!キックとかパンチとかされても、雷でどうにかしますよ!」と笑顔で語り、またしても会場を笑わせた。

 

 イベントの後半には、客席に配られた「天笠」を模した特製アイテムを使った、本作ならではのアンケート企画も実施。MCの呼びかけに合わせ、観客が「人間界」と「魔界」のどちらが勝利するかを予想して一斉にそれぞれの面を前に被ると、圧倒的に“人間界”が優勢という結果に。目の前に広がった壮観な光景を前に、浅野は「そりゃそうですよ!人間界が勝たないと!人間界を導くライデンとしては、仕事に関わってきますから!(笑)」ご満悦な様子を見せた。

 最後に、これからの上映を楽しみに待つファンに向けて、浅野が「本当に面白い作品なので、楽しんでください!世界中にモータルコンバットのファンはいます。もしかしたらSNS上でいろんな国の人と交流が生まれるかもしれません。それも一つの楽しみだと思っています」と、力強くアピール。終始、凱旋イベントにふさわしい大きな興奮と和やかな笑顔に包まれ、華々しい開戦式は幕を閉じた。

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真田広之、カール・アーバンら豪華キャストと制作陣が、本作の桁違いのスケールと“ガチすぎる”熱量を熱く語る特別映像を解禁!

ジョニー・ケイジ役のカール・アーバンが「“モータルコンバット”は命懸けの壮絶な闘いなんだ」と語り始め、その言葉通り、各キャラクターの凄まじい戦闘シーンが次々と展開。さらにカールは、「この作品は壮大なプロジェクトだ」と続け、前作から圧倒的に進化した本作への自信を覗かせた。

ジェイド役のタティ・ガブリエルソニア・ブレイド役のジェシカ・マクナミーも「とてつもないスケール」「前作より緊迫感が上がって激しい!」と、熱弁。
そして、シャオ・カーン役のマーティン・フォードが「あらゆるスキルを磨き上げる必要があった」と振り返ると、リュウ・カン役のルディ・リンや、コール・ヤング役のルイス・タンらも、「あちこち血だらけだった」「体がちぎれそうだった」「極限のバイオレンス」と口を揃えて過酷な撮影現場を証言した。

さらに、ゲームシリーズの共同創作者の1人であるエド・ブーンも「ゲーム同様のバイオレンスを最大限に再現した。それをファンたちは待ち望んでいる」と、原作以上の容赦なきガチバトルがスクリーンで展開されていることを完全保証している。

何より本作がこだわったのが、最新のCGに頼らず、俳優自らが限界に挑んだ生身の実写アクション。
カール・アーバンが「心を震わせる演出になった」と太鼓判を押す通り、自らの身体能力の限界を突破していく戦闘シーンの裏側がノンストップで映し出される。

映像のラストは、ハサシ・ハンゾウ/スコーピオン役の真田広之が「これでこそ”モータルコンバット”」と、これ以上ない力強い言葉で締めくくり、映画館の大スクリーンでしか味わえない本物の興奮を確信させる内容となっている。

地球の命運を賭けた壮絶な【観戦型エンターテインメント】の幕開けを、ぜひ劇場で目撃してほしい!